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日本人の平均頭身は何頭身?年齢別の目安

「自分は何頭身なんだろう?」と気になったとき、まず知りたいのが平均です。 ここでは日本人の平均的な頭身と、年齢によってどう変化するのかの目安を紹介します。 数値はあくまで一般的な目安として捉えてください。

成人の平均は約7〜7.5頭身

日本人の成人はおおよそ7〜7.5頭身が平均的とされています。 「8頭身」はスタイルの良い体型の目安としてよく知られていますが、実際に8頭身以上ある人は 多数派ではなく、平均より頭身が高い部類に入ります。テレビや雑誌で活躍するモデルは 8頭身以上のことが多く、これが「スタイルが良い」という印象につながっています。

年齢による頭身の変化

頭身は年齢とともに変化します。赤ちゃんは頭が体に対して大きいため頭身が小さく、 成長にともなって体や脚が伸び、頭身は大きくなっていきます。おおまかな目安は次のとおりです。

  • 赤ちゃん(0〜1歳ごろ):約4頭身
  • 幼児(2〜6歳ごろ):約4〜5頭身
  • 小学生:約5〜6頭身
  • 中高生〜成人:約6.5〜7.5頭身

子どもがかわいらしく見えるのは、頭身が小さく頭が大きめのバランスによるところも大きいと言われます。

身長が高い=頭身が高い、ではない

よくある誤解ですが、身長が高いほど頭身が高いとは限りません。頭身は「頭の大きさに対する身長の比率」 なので、身長が高くても頭が大きめなら頭身は平均的になり、身長が低めでも頭が小さければ頭身は高くなります。 つまり頭身は、身長そのものよりも全身のバランスを表す数値だといえます。

あなたは平均より上? 写真で今すぐチェックできます。

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